26年度です。10kw未満37円/kw、10kw以上34.56円/kw(32円税別)売電単価開始です。

2014-04-01

代表の今井です。

 

表記のとおり、太陽光発電の売電単価が本日より減額になりました。

 

一般的な住宅用10kw未満のシステムは、37円/kwで10年間の買い取り。

 

10kw以上の産業用と呼ばれるシステムは、34.56円/kw(32円税別)で20年間買い取りになります。

 

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、10kw以上の産業用は、消費税抜き価格32円/kwですので、来年の10月から10%消費税となるので、35.2円/kwになります。

 

消費税が上がることにより売電単価が上がるという、うれしい状況もあるんですね。

 

上の写真のお宅は、昨年10/9から発電している11kwを設置したお宅の昨日時点での売電メーター。

 

設置時00013のメーターが、03319まで売っています。

つまり売ったのが3306kw。

昨年度は、36円税別だったので、37.8円/kw。

3306kwX37.8円/kw=\124,966円にもなっています。

 

これが、本日からは、8%消費税のため、38.88円/kw。

約1円高く売れるという事です。

 

同じく小布施町内で、16kwを設置中。

 

下から見てもけっこう迫力ある大きさですね。

 

一般住宅の約3倍ですから当然といえば、当然ですが。

 

ちなみに住宅用の国補助金は、昨日の申し込みで終了。

 

長野市、須坂市は、今年度も継続していますので、ご安心ください。

 

 

 

 

26年度から住宅用37円(税込)、産業用34.56円(税込)に売電単価が引き下げられます。

2014-03-11

ついに来年度の売電単価が、発表になりました。

 

10kw未満のいわゆる住宅用は、38円から1円引き下げ37円。

 

10kw以上の産業用は、36円(税別・5%税込37.8円)から4円引き下げ32円(税別・8%税込34.56円)に。

 

今年度中に設備認定という申請をし、許可がおりて、その許可書と一緒に電力会社へ申請し、受理にならないと今年度の売電単価になりません。

 

この設備認定という作業ですが、約2週間前(2/27)に申請した分が、まだ降りてきておりません。

 

という事は、今週中の申請でも、間に合わないかもしれません。

昨年で言えば、まだ間に合いましたが・・・

今からの申請も当社では、対応させていただきますが、ダメ元である事をご理解ください。

 

 

 

 

設備認定締切迫る!!これを通さないと38円、37.8円買い取りになりません。

2014-02-18

代表の今井です。

太陽光発電は、設備認定という申請を行います。

この認定がおりないと、売電単価の確定もできませんし、中部電力も受付してくれません。

その設備認定を代行するJPERより、広報がありました。

 

以下、

<設備認定の手続の流れ>
 (50kW未満太陽光はシステムになります)

25年度末の設備認定について
(25年度中に認定を受けることを検討している方)

認定作業は、申請書類が整ってから認定まで、1か月程度の期間がかかっています。このため、本年度中に認定を受けたい場合は、本年2月28日までを目安として、出来るだけ早期に必要な申請書類を提出していただきますよう、改めて、お願いいたします。

本年2月28日までに申請書類を提出した場合であっても、その後書類に大幅な補正が必要となる場合も少なくありません。その場合は、度内の認定が出来なくなる場合もあります。

なお、本年2月28日を超えて申請書類が提出された案件については、年度内での認定作業は事実上困難となります。
ご検討中の方は、お早目にどうぞ。
後、10日しかありませんから・・・。