平成29年度売電単価決定しました。太陽光発電始めてから21年目です。

2017-02-03

代表の今井です。

 

久しぶりの更新で申し訳ありません。

今年2017年は、当社が太陽光発電を初めて手掛けてから21年。

こんなに大きな市場になるとは、思っていませんでしたが、住宅に当たり前に太陽光が設置する時代になるとは、思っていました。

 

さて、先月で平成28年度の太陽光発電の申請は、終了しました。

来年度以降の買い取り価格がほぼ決まりましたので、お知らせします。

 

【出力10kW未満の太陽光発電設備の買取価格】
調達期間に変更はなく10年間で、その価格は、以下のとおりとなる見通しです。

長野地区(出力制御対応機器なし)

平成29年度 28円/kWh

平成30年度 26円/kWh   

平成31年度 24円/kWh

と3年先まで見えてきました。

まだ29年度の申請は、始まっておりませんが、またそのタイミングでお知らせいたします。

28年度の売電単価申請、あと1か月で申請終了です。

2016-12-12

代表の今井です。

 

ほんと久しぶりに太陽光発電の施工実例、更新しました。

 

正直、昨年と比べると太陽光発電の設置数は、6割ダウン。

 

売電単価が下がりましたので、しょうがないですね。

 

それでも住宅用は、十二分な採算が合いますし、ZEH(ゼロエネルギーハウス)も多くなってきますので、採用例は、増えてくるでしょう。

10kw以上24円/kw(消費税別)、10kw未満31円/kwです。太陽光発電の来年度売電単価決定しました。

2016-02-23

代表の今井です。

 

来年度の太陽光発電の売電単価が決定しました。

 

産業用10kw以上は、24円/kw、消費税8%込25.92円で20年間固定買い取り。(消費税10%時は、26.4円/kw)

 

10kw未満余剰買取は、31円/kwで10年間買い取り。

 

自分の予想では、産業用21〜23円でしたが、そこまで落ちませんでしたね。

 

このぐらいならイニシャルコストを7〜10年償却して、残りの10〜13年で稼ぎ出すので、十二分採算ラインにあいますね。

 

ホッとしました。