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部屋が広くなった???

これが、前回お話した、補強の梁です。
2階の床が下がらないように柱を抜いて、大きい梁(12cm*30cm)で補強しました。
このお宅は、もう1本梁を追加しています。
せっかくやるなら、出来る事をご提案していきます。

2004年10月14日 | リフォーム&エコ日記

これが重要。。

手前が今までの床です。
床下に断熱材が入っていません。これでは、冬寒くて当然です。
写真上部が新たに仕上げる床の下地です。青い材料が見えますが、これが、スタイロフォームという断熱材です。今回は、下地の都合上、3cmの厚さのモノを採用しました。
仕上げもコルクタイルですから、足元暖かいですよ。
やはりリフォームしたら、今までよりも、より快適生活できなければ価値がないですよね。

2004年10月07日 | リフォーム&エコ日記

梁補強。

リフォームで一番多い要望が、「キレイに安く仕上げてね。」というのは、当たり前なんですが、「部屋を広くして欲しい。」これが、多い。けっこう難題だったりする話です。一般の方では、「どうやるの???」と思われるでしょうが、木造住宅は比較的できる場合が多いのです。
今回も5本の柱を抜いて、3本の柱と30cmの梁を2本追加して、10帖のお部屋を14帖に広げ、「筋違い」という耐震補強材を4本も追加して、より耐震的な建物になるようにしました。

2004年10月07日 | リフォーム&エコ日記

解体開始。

解体を始めるには、まず、水道管・ガス管を切り離し、電気配線等も上手に切断しておく必要があります。
解体初日は、水道屋さん電気屋さん大工さん解体専門業者等まで入り、現場は修羅場(写真とはちょっと違うが・・・)と化します。
ただ、壊せばという訳には行きませんから、構造体や隣のお部屋の仕上げ等を痛めないように気をつけて手間ヒマかけて壊して行きます。

2004年10月07日 | リフォーム&エコ日記

これが、愛車。。

愛車は、ソーラー仕様のコンボイ88です。
ソーラーで24V程度の発電を利用し、駆動系・電気系のバッテリーへ接続・充電可能です。
ちょうど1年前に創りました。作成中は、マイクロカーを黒焦げにしそうなほど苦労しました。
充電はソーラーのみ・・・・。これは、ちょっと大げさでしょう。マイクロカー専門ページは、こちらからどうぞ。
http://www.microcar.jp/

2004年09月28日 | リフォーム&エコ日記