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断熱材も・・・。

古いお宅なので、天井裏にも断熱材がない。これでは、暖房の熱がそのまま逃げてしまいます。
そこで、撥水性のあるこのロックウール(今回は10cm厚)で断熱化しました。
これで、冬も今までは、雲泥の差で暖かいはずです。

2004年10月14日 | リフォーム&エコ日記

金物

これが、筋違いと梁・土台との接合部分。
釘だけで止めてあると、地震の横揺れ等の時に釘が抜けて、筋違いも外れてしまい、効果が出なくなる場合があります。
これを防ぐ為の補強金物です。

2004年10月14日 | リフォーム&エコ日記

更に補強。。

このバッテン(X型)の材木が、木造建築では、重要な「筋違い(スジカイ)」という耐震・耐風の為の構造材です。
このお宅は、解体してみたら、一番角のお部屋で加重がかかる所に1本も入っていなかったため、今回のリフォームに合わせて耐震補強しておきました。
これから、長く住むのですから、このぐらいはしておかないと安心できないですよね。

2004年10月14日 | リフォーム&エコ日記

部屋が広くなった???

これが、前回お話した、補強の梁です。
2階の床が下がらないように柱を抜いて、大きい梁(12cm*30cm)で補強しました。
このお宅は、もう1本梁を追加しています。
せっかくやるなら、出来る事をご提案していきます。

2004年10月14日 | リフォーム&エコ日記

これが重要。。

手前が今までの床です。
床下に断熱材が入っていません。これでは、冬寒くて当然です。
写真上部が新たに仕上げる床の下地です。青い材料が見えますが、これが、スタイロフォームという断熱材です。今回は、下地の都合上、3cmの厚さのモノを採用しました。
仕上げもコルクタイルですから、足元暖かいですよ。
やはりリフォームしたら、今までよりも、より快適生活できなければ価値がないですよね。

2004年10月07日 | リフォーム&エコ日記